京都人のイケズについて
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Yが行ったことのない岩場に行きたいというので、当初の予定(宇治の岩場)を変更して京都・大原の金比羅に向かう。
京都と言えば「イケズ」である。
京都人のイケズについてはすでに伝説化しているが(当の京都人自身がネタにするほど)、それを実感する羽目に。
大原を目指して京都市内を縦断しているとき。
信号が黄色に変わったので急いで交差点を通過する。途端に、サイレンの音。そしてどこに隠れていたのか、車の横に白バイが姿を現す。いいことばかりは、ありゃしねぇ。
はい、確かに黄色に変わったのは交差点の手前でしたよ。通過時にはとっくに赤でしたよ。でもね、わざわざ大阪から遊びに来てやってんだよ。美しい京都の風景に見とれてたんだよ。大好きな京都の空気を汚さないため、ストップアンドゴーを繰り返すよりスムースに通過した方がいいと思ったんだよ。
それなのに、切符切りやがって。京都人はお巡りさんまでイケズだ。
これが大阪なら、
「カンニンな」(ドライバー)
「きつく言ってごめんね」(警官)
…これで一件落着なのに。
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コメント
ぶぶ漬けでも食べてっとくれやす。
ところでコンピラ、駐車禁止は知ってたけれど、大原の有料駐車場に車を止めて歩いてまでみんな行ってるの?
岩場にはけっこう人が来てた?
駐車不可能になってから、もう誰も登りに行かなくなってるのではないかと思い込んでいました。
ぼくも長いこと登りに行ってないけれど、たまにバイクで近くを通ったら、つい神社の駐車場まで行ってしまいます。
誰もいない駐車場で、岩登りの新人訓練合宿、前夜のテント泊、駐車場での酒盛りなどなど、老人の懐古にひたるのです。
投稿: 往復書簡子 | 2009年6月21日 (日) 12時59分
岩場にいた人は寂光院の駐車場から歩いてきたと言ってたな。
もちろん当方は京都府警に反則金取られた上で駐車料金まで払う気なく、藪に車(深緑色)隠蔽。
そういえば神社のお堂に泊まって酒盛りしたり、昔はのどかでしたなあ。
アオキ君がお堂の梁にあぶみ掛けて人工だあって遊んでいたら、梁がただの角材でごろんとアオキ君の上に転がり落ちて、アオキ君が頭から血吹き出して大騒ぎになったり、あれから何か進歩したんだろうか?我々は。
それにしてもバイク復活ですか?
知らなかった。
投稿: ぷるぷる | 2009年6月21日 (日) 19時43分
京都府に分捕られたカネは京都府に返してもらう。
I見先輩、近々おごって下さい。
投稿: ぷるぷる | 2009年6月21日 (日) 19時59分