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グッドバイブレーション

(1/25)

相変わらず寒いので、先日話題になった、西宮北口にあるジムに行ってみる。

できたばかりのショッピングセンター「西宮ガーデンズ」に向かう人でごった返す阪急・西宮北口から歩くこと10分ほど。

たどり着いたのはここ「にしきたクライミングウォール」

なにやら楽しげな入り口。

ところがドアは開いているものの、人気がない。

料金箱が置いてあるのみ。どうやら、勝手にお金を入れて、勝手に遊んでくれ、というシステムらしい。商業ジムではなく、プライベートジムを一般に開放したと言った感じが心地良い。

マットも手作り! 

すぐに初心者の若い夫婦がやってきたが、狭いジムだけにすぐに仲良くなる。そしてようやく、オーナーさんも登場。

商売っ気が全く感じられない、無口な良い雰囲気の男性でした。

カラーテープで表示された課題はちょっと見にくいが、順番に数字を振った40手の課題や、更に長いサーキット課題もあって、何回か続けて通う気にさせられるアットホームなジムでした。

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 大人と小人

小人とは、他人のエネルギーを自分のエネルギーに転換している人。

大人とは、他人にエネルギーを与えながら、それ自体が自分の熱源になっている人。

大と小の違いはそこにあるのではないかと、今日は思いましたよ。

別に大浜・小浜の話だけではなく、

身近なことも含めて、そう思った日。

いつかこの国でも、例えば日系ブラジル人とか、アイヌとか、アウトカースト出身者とか、在日朝鮮人とか、そういう人たちの中から、リーダーが生まれる日が来るようなことが果たしてあるのだろうか、いやあって欲しいものだなあ(反語+詠嘆)。

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チェ・ゲバラ写真展

以前このブログでも紹介したことのある、大阪・南森町のビックリドッキリ・ビル「アートギャラリー フジハラ」(フジハラビル)で、ゲバラの写真展が開かれている。

まだこのビルを訪ねたことがない人は、この機会にぜひどうぞ。

人間くささ満点のチェの写真と、手作り感覚のアートビル。実に見事なマッチング!

写真展は2月1日(日)までやってます。入場料・大人500円。

フジハラビルへは、地下鉄「南森町」またはJR東西線「大阪天満宮」から天神橋筋商店街を南へ。

商店街のアーケードが切れてもさらに南進し、セブンイレブンの手前を左折してすぐ。

参考サイト①

参考サイト②

参考記事

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上手な交際と言われても

なあ~にが温暖化だ、ばかやろう!

ギンギンに寒いじゃないか、このやろう。

温暖化ならまじめにきちんと温暖化せんかい、温暖化め。

というわけであまりの寒さに負けて、室内壁へ。

神戸・王子公園の中にある登山研修所にいきました。

前傾壁にもトライしたけど、腰の調子はまずまず。

最近の自己流リハビリの結果、上半身をほぐせば、下半身にも好影響のあることが判明。人体は奥深い。

そういえば先日(火曜日)にあった十ヶ月目の検診の時、医者に「この腰痛はいずれ治るのか」と聞いたら、

「上手につき合っていくしかないでしょうね」だと。

もっと科学的な言い方はできんのか!

ま、ほぼ安定しているとのことで、ひと安心。

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おわび

1月9日の夕刻、
JR大阪駅では、人身事故で電車が遅れ、ホームは人で溢れておりました。

その時、駅員さんに向かって

「よう、電車ほんとに来るのかよ。エッ、すぐ来るのか。オイ!」

と関東弁で声高に詰め寄っている老人を、あなたは見たでしょうか。

しまいには、手にした杖まで振り上げる始末。

いるんですねえ、ああいう迷惑な人が。

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初ハイク

(1/2)

京都ATG山岳会のI見氏から突然、新年会のお誘い。

久しぶりに出掛けた京都の繁華街は、どこからあふれてきたのかと思うほどの人で大にぎわい。

I見先輩はと言うと、ぷるぷる同様腰の調子がおかしくて、1年近くクライミングから遠のいているのだとか。

大体、長年ヤマをやっている人間って、膝が痛いだとか腰がどうだとか、大抵何らかの障害を抱えている。

こうなると山登りが健康的な遊びなのかどうか、大いに疑問がわいてくる。

一生涯、幸せに暮らしたいのならヤマ屋なんかにはならずに、ゴルフとかパチンコとか競馬のような健康的な遊びに生き甲斐を求めるべきなのだろうか。

(1/3)

1日に走った結果、もっと足を使わねばという結論に至った。

かちかちに固まっている内股の筋肉が、走ってる内にほぐれていくのを実感したからだ。

そこで本日は仲間と六甲に。新神戸から布引の滝を経由して地蔵谷から摩耶山へ。

あれ、年末年始は体を休めるはずじゃなかったっけ。やはりじっとしていられない症候群は相当、重傷なようで。

雪景色が見られたらいいなと思っていたが、頂上直近にかすかに雪の痕跡があるだけ。それでもすかさず本気で雪合戦を始める中高年チーム。子供には見せられない。

阪急・王子公園駅に帰り着き、銭湯料金で入れる天然温泉(しかも源泉掛け流し)で芸術鑑賞をして帰宅。この温泉、背中に芸術を背負ったお客さんが多いんだよな。

あと一日で正月休みも終わりかと、あんにゅいな夜。

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初ラン

初ランニング、行ってきました。ゆっくりと10㎞ちょいくらいかな。

じっとしてるつもりが、何せ家でじっとしてられない病気を抱えているもので。

同胞は少なくないようで、正月早々、ウォーキングやランニングしている人たちの多いこと。

散歩中の犬たちは、新年とか正月とかの概念があるのだろうか。

川の中でじっとしているサギ(鷺)は、今日くらいは魚を殺生するのをやめておこうとか考えているのだろうか。

河原のランニングコースを封鎖しているカモの一群は、正月ぐらいは大目に見てもらえると思っているのか。大目に見てやったけど。

多分、いまこの瞬間にも、仕事や戦や災害や恐怖なんかで走っている人が世界中に大勢いるんだろうな。

遊びで走り続けてやる。

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