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人生、一発逆転

年末年始は体を休めて、リハビリ=ストレッチに専念しようっと。

ここんとこ、腰痛が段々きつくなってるし。

と思っていたのに、来てしまいましたよ。烏帽子岩や不動岩のベースとなるJR道場駅に。

しかし幸い?集まったメンバーも寒いだなんのとモチゼロ。

そこで急遽、六甲ハイキングに転進。地獄谷を登って尾根通しに降りてきておしまい。

今年何回目かの忘年会をしてお開き。

吉田大先生の腰痛日記でも見て寝るか。

でもその前に、感動巨編を二つ。例によってYoutubeから。

さえないのに超かっこいい男の話

超カワイイのにやってくれる女の子

幸せな気分で年末をお過ごし下さい。では。

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ダンスナンバーでなくても踊り続けよう

ネットを探険してたら、またひとり、バカを発見↓↓

「踊る①」

でも、なんか良いんだよな。

まさか、この人↓↓を真似した訳じゃないだろうが。

「踊る②」

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変わらない風景

仕事納めの金曜日、勤め先でも各々が机周りの整理に余念がない。

一年分のたまりに溜まった資料や書類を、吟味しつつ次々とビニール袋の中に。

で、下の写真が、ある人の昨日までのデスク。

彼も一所懸命片づけてました。

で、下のような姿に…。

見事にスッキリ…って、大して変わってないじゃん。

このまま、新年を迎えます。

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人間アコーディオン

暖を求めて烏帽子岩へ。

いきなり「ジャスティス」に取り付く。…完敗。

次いで「ウイング」。…刃が立たず。

やけくそで「サピエンス」

テラスからカンテに左足を置き、その上に右足をそっと乗せる。

左手で縦ホールドを押さえたら、遠い左に左足を飛ばす。

そこで体を伸ばしたら、頭上の遠いカチに左手が……

掛かるはず、だった。

ところが届かない。

パニックになった頭で思い出した。そうだ、身長が2㎝縮んでたんだ。ホールドまでちょうどあと2㎝。

縦方向にくしゃんと潰れた、漫画の登場人物の気分。

バカヤロー。

日頃、誰かさんをチビだなんだとおちょくってきた祟りか。

登れていたところが登れないというのは、悲しい。

写真は、「ジャスティス」を登るヨッシー

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さらに内緒の話

ナンモリ(南森町)ネタが尽きたというわけではないけれど、ナンモリ近郊の話が続いてます。

今日はホントはあまり人に教えたくない、大阪の本町にあるエスニック食堂の話。

タイ料理だ、○○料理だと看板を出していながら、日本人向きにアレンジしたり手近な食材でごまかしている店が多い中、ここは違う。

現地の食材を使い、現地のレシピ通りに作られた料理の数々。

グリーンカレーやトムヤム(タイ)、チキンカレーやフォー(ベトナム)、ナシゴレン(インドネシア)、海南鶏飯(シンガポール)…どれも手加減なし、容赦なしの現地仕様!

バンコクの路地裏の食堂で、ビニール袋に入れて持って帰ったグリーンカレー。

サイゴンの人気店で、路上の風景を眺めながら味わったフォー。

あのときの匂いや空気や雑踏がよみがえってくる。

旅が大好きなご夫婦が世界各地を旅行しては、現地の料理学校で料理を習ってくるのだとか。

店に近づいただけで、もうたまらない匂いがしてくる。

店内も、しっかりと現地仕様しています。

お店のサイト「アジアごはん 麦酒食堂」も必見。味や食堂経営に対する真摯さがあふれている。

料理教室もやってます。

(※ なぜかこの記事のプログラムに障害が発生したため、12/23に一部書き直し。このため、せっかくいただいたコメントも消えてしまっているかも知れません)

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内緒の話

兵庫県加古川方面の秘密の岩場へ。

開拓グループとその関係者だけで静かに利用されているので、残念ながら場所は明かせないが、へえ、そうか、というようなところにある。

ちょうど開拓者が来ていたので、許可を得て登り出す。

Mさん、絶好調。オレはと言うと…。

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都会派カピバラ

おお、これはカピバラさんではないのか。

それも、こんな都心のど真ん中に。

ナンモリからは少し離れるけど、大阪市の西区立売堀のあたり。

ビルの谷間で、カピバラだけでなくワラビーやヤギまでがくつろいでいるではないか。

何だろうと思ったら、獣医師や動物に関わる人を育てる専門学校の建物でした。

厚生年金会館の南西方向にあり。探してみて。

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クレーマー

(12/6)

最高気温が一桁となったこの日、

日だまりを求めて、裏六甲・不動岩のシアター(エリア名)へ。

たしかにお日さんは当たっているのだが、風が吹き抜けて縮み上がる。

リキッドフィンガー(汁手)のオレとしては、この時期こそ手が滑らなくて良いのだが、寒いにも程がある。

5.8から10aクラスまで、4本ほどM嬢と交代でリードしたところで、こんな寒い日はクライミングには向かないと言う点で意見が一致、3時過ぎには岩場を離れる。

「これ以上寒くなったらどうしよう」「なにかほかの遊びを探さなくっちゃ」…毎年、同じことを言いながら、気が付いたら一年中ヘタなクライミングを続けている気がする。

そして春になったら、「こんなに暑くなったら、手が滑って登れない」って言ってるんだろうな、多分。

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