ナンモリ(南森町)ネタが尽きたというわけではないけれど、ナンモリ近郊の話が続いてます。
今日はホントはあまり人に教えたくない、大阪の本町にあるエスニック食堂の話。
タイ料理だ、○○料理だと看板を出していながら、日本人向きにアレンジしたり手近な食材でごまかしている店が多い中、ここは違う。
現地の食材を使い、現地のレシピ通りに作られた料理の数々。
グリーンカレーやトムヤム(タイ)、チキンカレーやフォー(ベトナム)、ナシゴレン(インドネシア)、海南鶏飯(シンガポール)…どれも手加減なし、容赦なしの現地仕様!
バンコクの路地裏の食堂で、ビニール袋に入れて持って帰ったグリーンカレー。
サイゴンの人気店で、路上の風景を眺めながら味わったフォー。
あのときの匂いや空気や雑踏がよみがえってくる。
旅が大好きなご夫婦が世界各地を旅行しては、現地の料理学校で料理を習ってくるのだとか。

店に近づいただけで、もうたまらない匂いがしてくる。
店内も、しっかりと現地仕様しています。
お店のサイト「アジアごはん 麦酒食堂」も必見。味や食堂経営に対する真摯さがあふれている。
料理教室もやってます。
(※ なぜかこの記事のプログラムに障害が発生したため、12/23に一部書き直し。このため、せっかくいただいたコメントも消えてしまっているかも知れません)
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