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瀬戸内海、波高し

(11/29、兵庫県・小赤壁)

すごいな、最近の天気予報は。

朝は、とうてい雨が降るとは思えない天気だった。

なのに天気予報は午後から雨だという。

まあ、あくまで予報なんだから、外れることもあるさ、とのんきに構えていたら、だんだん雲行きが怪しくなってきて、

予報通り、午後3時頃にはかなりの本降りとなってきた。普段は静かな瀬戸内の海も、見たこともないくらい荒れてくる。

というわけで午後早い時間に引き上げるが、それまでに

「あくび」「もうすぐ上高地」「スモウレスラー」「撃墜王」などにトライ。

全部トップロープだが、なかなか充実した一日であった。

キンさんも久々に参加したし。

写真はスモウレスラーを登るヨッシー。

ところで「小赤壁」とは文字通り「小さい赤壁」のことで、三国志に出てくる本家「赤壁(レッドクリフ)」のミニチュア版ということで名付けられたらしい。

旬な岩場です。

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Youtubeで遊ぶ

雨の日はYoutubeで遊ぶ。

画像と音だけでなく、下のコメントもお楽しみください。

さらに画面右の「関連動画」を拾っていくと、どんどん世界が広がります。

では、

http://jp.youtube.com/watch?v=vr3x_RRJdd4

これは一度紹介したけれど、再度アップ。すでに世界中で3,400万人近い人がこのビデオを観ている。こういうアホが世界を変えるのかも。

http://jp.youtube.com/watch?v=7gVcBBt5qZA&feature=related

http://jp.youtube.com/watch?v=cp3T7chkDCs&feature=related

http://jp.youtube.com/watch?v=yEAL76iddxY&feature=related

まずはボス3連発。再復活祭待ってるゼ。

http://jp.youtube.com/watch?v=yfK3KLT9TwU&feature=related

ついでにジェリーさん。やっちゃたね! 古館マヌケ。

http://jp.youtube.com/watch?v=PWDKL56cIbA&feature=related

http://jp.youtube.com/watch?v=p8Bk9tHNhN8&feature=related

そしたら、こんなのに行き当たった。BBクイーンズって、ひょっとしてとんでもない組み合わせだったのではなかろうか。

http://jp.youtube.com/watch?v=7xquTI828P0&feature=related

http://jp.youtube.com/watch?v=WNFA3xBzXNA&feature=related

二つ目のなんて、近藤房之助と坪倉唯子がいなかったら、どうなってたんだろう。

http://jp.youtube.com/watch?v=wy2XO1tYbGw

最後にこれを。

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セメントと格闘

久々の石灰岩、椿岩(三重県鈴鹿)へ。

マタニティ、アスレティッククラブ、マタマタ、マリエンタール、棠記飯店など。

RPは5・9のマタニティとアスレチッククラブのみ。残りはテンションかけたりインチキしたり。

それでも少しずつ調子が戻ってきている気配(って、このフレーズ、いつまで利用できるやら)

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へろへろクライミングとグレートジャズ

(11/15)

裏六甲・不動岩へ。

岩場に着くなり、天然系のM嬢が奇声を発してザックをかき回している。

どうやら、車にハーネスを忘れてきたらしい。

しかたなく、ひとりとぼとぼと山道を戻るM嬢↓

好調の他のメンバーを尻目に、相変わらずリハビリモードから抜け出せず。

気持ちは行け、突っ込めと命令しているのに、どこか心の深いところで見知らぬオッサンが、止めとけ危ないぞとささやいている。

PTSDというやつか。何やら高尚な感じ。

それはともかく、今日は高槻で最も歴史のある立ち飲み「盤石」で、ジャズのライブがある日ではなかったか。

登れないイライラを、そちらで解消に向かう。

カウンターだけの店の軒先でくり広げられるナマJAZZ。

不思議そうな面持ちで通り過ぎる人々、

手を振り上げ、嬌声を発しながら通過する、ノリのいい人種。

人生いろいろ、反応もいろいろ。

大好きな「ローズ」も歌ってくれました。

そして、

リクエストしたら、キャロル・キングの「You've got a friend」まで。

路上での、ライブ感満点のライブ。

メールしたら、剱のメンバーS氏も駆けつけてくれました。

Sさんは最近、「エルマール文学賞」を受賞。おまけに「岳人」最新号に投稿した紀行文が採用されたとか。

なにもかも目出たい、ハッピーな一日でした。

クライミングを除いては。

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コル物語①

コル(COL)。それは山の稜線の一番低くなったところを指す。

山を越えて旅をする者にとってそこは、急登を終えてほっと一息つく場所。汗を拭き、お茶を沸かし、下山路の先にある人里に思いをはせる。

逆に稜線を縦走してきた登山者にとっては、いよいよきつい登りが始まるぞと気を引き締めるポイントともなる。目の前の岩嶺を見上げ、一歩ずつ頂上に近づく自分の姿を想像してわくわくする。

雪山では格好の幕営地となり、暖かいテントの中で厳しかった一日のラッセルを振り返る。そして状況を読み取り、明日の作戦を練る。このまま一気に攻めようか。それともじっくり好天を待つか。むしろ安全圏に引き返し、雪辱の機会を狙うべきか。

旅人にとって、あるいは登山者にとって、通過点でありながら特別な意味を持つ場所。それがコルだ。

大阪と京都の中間あたり、阪急電鉄「茨木市駅」のほど近く、この「コル」を店名にした喫茶店があった。無愛想ながら面倒見の良い店主の人柄に惹かれ、様々なタイプの“旅人”が集う街の中の峠(コル)。

旅人同士が情報を交換し、疲れをいやし、エネルギーを補充しては次の道程に進んでいく。そして再びここで合流し、歩いてきた道について語り合う。

確かな地図を持たない都会の旅人や探検家、登山家にとって、なくてはならない場所。それが「コル」だった。

過去形で語らなくてはならないことを、心から残念に思う。

2007年4月30日、「コル」は長い歴史に終止符を打ち、店を閉じたのだ。

旅人達は途方に暮れた。

(続く……かも)

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もえちゃんにもえ~

もえちゃんに会ってきましたよ。

押切もえちゃん。

もちろん向こうはステージ上で、こちらは観客席ですが。

もえちゃんプロデュースの婚礼衣装のショーに招待してもらって、行ってきました。

職業特権で最前列。

3メートルの距離から見るもえちゃんは、やっぱり可愛い!

雑誌「AERA」の連載で好感は持ってたけど、すっかり萌えてしまいました。

…というわけで、このブログでは今後二度とないであろう、アイドルネタでした。

もえちゃんのブログはこちら。

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参りました

話題になっているのは知っていたが、なぜか今まで手にとっていなかった本。

なんか、世界中でゲテモノを食べ歩く、どちらかといえば民俗学的な内容だと勝手に思いこんでいたんだ。

でも読んでみてショック! 超硬派の社会ネタだった。

バングラディッシュの残飯市場や難民キャンプで、フィリピンの人肉食現場で、ポーランドの炭坑で、世界中の「わけあり」現場で、現地の人と食を共にしてまとめた、体当たりの現場報告。

食べるという極個人的、極ミクロな行為を通して、マクロな地球規模の病気を考察してみせる、現場主義のお手本のような本。

特に最終章は、涙なしには読めません。

探険のフィールドって、まだまだ残ってたんだなあ。

感服しました!

もの食う人びと (角川文庫)

「もの食う人びと」辺見庸/著、角川文庫

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ナノ進歩

10/18 六甲・堡塁岩

10/25 六甲・堡塁岩

11/3  裏六甲・不動岩

…毎週、出掛けてはいるのだが、これと言った成果がないので、書くこともなし。

ただし、少~しずつではあるが、カンが戻り、体も動きつつあり。

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